斬月たちと

  • 「斬月たちと」とは斬月たちである
  • 長々と時間を掛けた前置きから嘘みたいなダサレツインブレードを披露し読者を困惑させた

卍解〜
下乳緒方
ACで何で自分探しする前の性格に戻した

概要

ユーハバッハ率いる聖十字騎士団との戦いで天鎖斬月を真っ二つにへし折られた黒崎一護ことチャン一は自らの刀を修繕すべく二枚屋王悦の元を訪れる
王悦によって課せられた試練、浅打相手の対話に臨むもののあえなく敗れ現世へ強制送還
現世へと帰還したチャン一は父親である一心の口から母の真咲との馴れ初め、自身の生い立ちを語られ、ユーハバッハの残した言葉の真意を知らされることとなった
自らの過去を知ったチャン一は決意新たに王悦の元に再訪し、見事浅打を従え新たな斬魄刀を授かることに

新たな斬魄刀が打たれていくその最中、王悦は斬月の中に宿る斬月のおっさんは尸魂界を襲撃し蹂躙したユーハバッハの千年前の姿であることを明かした
動揺を隠せない一護に自らの正体、役目を語る斬月であったが、共に戦っていく中で一護の成長を見続けることができたこと、身を退くことができることに喜びを感じることができると胸中を語り新たな斬魄刀を与え、消えていった

装い新たな二刀の斬月を手にし佇む一護に王悦はこの項目の台詞を投げ掛けた

最後の一発くれてやるよオラァ!(二閃)


数ヶ月という時間を費やし長々と語られた一護と一心の過去
読者が様々な考察をする中で結局便利屋の藍染惣右介が裏で糸を引いていたことが判明し大半の読者がまた眼鏡かとうんざり、そもそも一護の過去に犬の毛ほども興味の無い読者などが入り乱れ、卯の花対剣八という名勝負で復調の兆しを見せていた時から雑誌巻末に再び転がり堕ちる悲惨な時期となった
そんな読者も冗長気味だった回想編もようやく終わったことで一護の新たな斬魄刀に注目を向けることに
これだけ前フリと時間を費やしたんだからさぞオサレな斬魄刀だと予想し期待に胸を震わせる中我らが久保先生のデザインは読者を一笑に付すかのような斬新なフォルムを白日の下に曝け出した

某芸人や世紀末のように肩を晒したワイルドなノースリーブに安っぽい包丁を両手に握る見開きの一護の背中はどこか哀愁漂う何とも滑稽なものだった
余りにもブッ飛んだ貧相な斬魄刀の形状、理解が及びつかない展開に読者は自身のセンスに疑問を覚え、

「これって…オサレ…何だよな?」
「ダサいんだけど俺のセンス間違ってないよな?」
「ありがとナス!」
「柄の部分をドッキングして戦いそう」
「もう許せるぞオイ!」

などオサレだの小馬鹿にした言葉より多くの読者が真っ先に不安を口々にした
唖然騒然呆然とする読者を取り残し、看板の座に返り咲くため覇道を歩むジャンプの王、久保先生は新章への構成期間と称した9月9日までの深い眠りにつきルキア救出篇から置き去りにした知性と全盛期の実力を取り戻していった

  • 最終更新:2013-09-15 11:53:03

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