六車拳西


卍解『鐡拳断風』

破面篇での空座町決戦時にワンダーワイス相手に見開き1ページを丸々使い解放
その後、場面は藍染側に切り替わり詳しい能力などは判明しなかったが、後に敵との戦闘描写すら与えられずに敗北し、その過程までも省略されるなどぞんざいな扱いだった

またこの時戦ったワンダーワイスは山本元柳斎重國の炎を封じることだけに特化して作られた破面であることが藍染惣右介の口から知らされ、そんな相手に卍解した挙句、いつのまにか敗北していた拳西は存在を忘れてなかった読者に嘲られ、第二のチャドの烙印を押された

実際のところ拳西の始解の『断風』は対象を爆発させる能力であり、炎熱系に分類されるのではないかと考察され、仮に炎熱系なら卍解も同系列の炎熱系と予想されていて、この考察通りなら炎を封じる力を与えられていたワンダーワイスに敗北したのも致し方なかったのではないかと言われていた




が、千年血戦篇にて拳西から自身の斬魄刀の能力は斬った太刀筋を炸裂させる力であり卍解の能力は拳に炸裂の威力が篭められると語られ、上記のような擁護も虚しく炎を封じることだけに特化したワンダーワイスに普通に地の力で敗北していたことが判明した

  • 最終更新:2013-12-10 17:34:15

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